当サイトをご覧いただくため、下記環境を推奨しております。
・Google Chrome 最新版
・Firefox 最新版
・Microsoft Edge 最新版

看護助手(看護補助)とは特別な資格がなくても働ける看護職です。
様々な職種がある医療機関の中でも、より患者さまの身近な存在になるのが看護助手です。
今回は「具体的にどんなことをするの?」「看護師との違いは?」
そんな疑問にお答えしていきます◎
看護助手は看護補助者と呼ばれることもあり、
看護師の補助や患者さまの身の回りのお世話などを行う仕事です。
食事介助や入浴介助などで患者と接する時間が長く、
看護師が不足しがちな医療業界において非常に重要な役割を担っています。
看護師と看護助手は、資格が必要か否かという点で異なります。
看護師になるためには、専門学校や大学などの看護師養成校を修了し、
国家試験に合格して資格を取得するルートが一般的です。
それに対して看護助手は特別資格を取得する必要はありません。
そのため、看護師は医療行為を行えますが看護助手は行えません。
書類作成や患者さまの介助など、
あくまでも補助的な仕事が中心となります。
看護助手の仕事は主に看護師の補助を行います。
具体的には次のような業務があります。
■患者さまのお世話
注射や採血などは看護師でないとできませんが、
医療行為にあたらない患者さまのお世話は主に看護助手が行います。
たとえば患者さまの着替えを手伝ったり、検査に付き添ったりすることもあるでしょう。
それ以外にも、食事や排せつ、入浴の介助、
車椅子移動の補助なども行っていただく場合があります。
■看護師の補助
看護助手が行う看護師の補助業務は、医療器具の準備・片付け・洗浄・管理などが中心です。
介助が必要な患者さまが医療行為を受けるときなど、人手が必要な場合に呼ばれることもあります。
また、検査結果を医師に伝えたり、書類を患者に手渡したりと
医師と患者さまのパイプ役としても活躍します。
■環境整備・その他
病院の環境整備を行うことも看護助手の仕事です。
主に病室や診察室の清掃、ゴミの回収、
その他にはベッドシーツの交換・洗濯を行う場合もあります。
カルテの整理や検体の移送などの業務もあります。
上記はあくまで一例となります。
病院によっては「身体介助なし」「ベッドメイキングのみ」などの求人もあります。
自分に合った働き方、職場を見つけやすいのも魅力のひとつですね。
看護助手は資格を必要としない職種であり、
応募先の求人条件さえ満たしていれば未経験でもすぐに看護助手として働けます!
もちろん資格や経験がある方はそれを最大限に活かすることが出来ます。
また、介護職から転職する方も最近では多くいらっしゃいます。
看護助手の働き先は基本的には医療機関です。
その中で、一般病棟や療養型病棟、慢性期病棟、急性期病棟、外来、手術室、
訪問看護ステーションなど配属先が複数あります。
「自分に合う勤務先」「それぞれの特色・違い」など、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
経験豊富な弊社の社員がお答えいたします!