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[基礎編]看護助手ってどんな仕事?の記事では、
看護助手の仕事についてお話しさせていただきましたが
今回は看護助手の仕事に向いている人の特徴や、
活かせるスキルについてご紹介していきます!
看護助手の役割は主に看護師、また患者さんをサポートすることです。
看護師の手が回らない仕事を請け負ったり、院内の環境整備、
また患者さんの身の回りのお世話をしたりすることがほとんどです。
尚、注射や採血といった医療行為は一切行いません。
上記の役割を踏まえ、看護助手に向いている人、
また活かせるスキルについてお話を進めていきます。
・人と話すことが好きな人
看護師はもちろん、患者さんやそのご家族の方と話す機会も多くあります。
患者さんから聞かれたことを看護師へ説明したり、
看護師から依頼を受けたりするのでコミュニケーションが取れると
連携がスムーズに進み、仕事がしやすくなります。
・物事の優先順位をつけられる人
看護助手の仕事はひとつひとつは単純なものが多く難しくはありません。
ですが、忙しい病院の中でひとつの仕事だけに時間をかけられることはあまりなく、
重なった仕事へ順位を付けることが必要になります。
優先順位をつけられると仕事がスムーズに進めることができ、
看護師との連携も行いやすくなります。
・視野のひろい人
大まかなタイムスケジュールが決まっている病院もありますが、
スケジュール以外のことも起こります。
そのため、状況を観察しつつ臨機応変に動ける方が向いています。
たとえば・・
[看護師が車椅子を準備している]→ 検査への移送があるかもしれない
[退院準備を進めている]→ 清掃準備をしておく など
また、命に関わる仕事なので容体が急変する‥ということも起こり得ます。
対応するのはもちろん医師や看護師ですが、
自分が助手としてどう立ち回ればよいかとっさの対応ができる人は向いています。
・責任感があり協力し合える人
どんな業務でも、病院内の仕事は命にかかわるお仕事です。
頼まれた仕事は責任を持って最後までやり遂げることはとても重要です。
複数の業務を時間内にこなしていく必要があるので、
助手同士で協力することも大切になってきます。
・ルールを守り、清潔を保てる人
すべてを清潔にする!ということではありませんが、
感染予防で清潔エリアが分けられていたり滅菌の物品があったりするので
なぜ清潔にしなければならないのかを考えることが大切です。
洗浄や消毒にもルールがあるため、手順に従って清潔を保てる人が向いています。
・人を支えたいと思える人
看護助手は直接患者さまのために医療行為を行ったりはしませんが、
看護師や患者さんのサポートをし、人の役に立てるお仕事です。
働く上で確実にやりがいを感じられます。
「人を支えたい」「誰かの役に立ちたい」と思える人は看護助手に向いているでしょう。
いかがでしたでしょうか。
「自分に当てはまる部分がある」「これなら出来そう」感想はさまざまかと思いますが、
あくまできっかけのひとつとお考え下さい。
少しでも看護助手のお仕事に興味がある方はお気軽にご相談ください♪