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ここまで看護助手の仕事内容についてお話をしてきましたが、
ここからは看護助手を経験した後の「キャリアプラン」について
お話させていただきます。
まず、看護助手自体には残念ながら明確なキャリアプランがあるわけではありません。
ただし、看護助手を経験したからこそ選択できる道はしっかりとあります!
それが「介護福祉士へのキャリアップ」と「看護師へのキャリアアップ」です。
では、それぞれのキャリアパスについてお話していきます。
介護福祉士とは、介護にかかわる資格の中で唯一の国家資格です。
そして資格取得のチャンスは、なんと年に一回のみ!
国家試験に合格し、登録を受けることで介護福祉士資格を名乗ることができます。
しかし、そう簡単になれないのが介護福祉士。
なぜなら国家試験を受験するにも必要な資格があるからです。
介護福祉士になるための国家試験を受験するまでには
大きく分けて2つのルートがあります。
養成施設ルート
福祉系の大学や専門学校に入学するルートです。
卒業と共に介護福祉士の受験資格が付与されます。
入学から卒業までの費用は100万~400万円程度です。
高校から福祉科や介護福祉コースのある学校に入学するルートも同様です。
実務経験ルート
実際に介護の現場で働きながら資格取得を目指すルートです。
実務経験ルートの場合、実技試験は免除されますが
下記2点の項目を満たすことは必須となります。
① 実務経験3年(1,095日)以上、かつ従業日数540日以上 + 介護職員実務者研修の修了(EPA介護福祉候補者以外)
② 実務経験3年(1,095日)以上、かつ従業日数540日以上 + 介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修の修了
そしてこの実技経験に「看護助手/看護補助者」での就業経験も含まれます。
働いてみて、「スキルアップしたいな」「さらに自信を付けたいな」「給与UPを目指したい」
そういった思いが出てきた方は、是非国家資格の受講にチャレンジしてみてください!
看護助手からのキャリアアップとして「看護師」を目指される方も少なくありません。
日々の業務の中で看護師が専門性を持って患者さんに看護をしている姿を見て、
憧れを抱くケースもあるかと思います。
また、医療現場で看護師のサポートをしていけば、
薬剤の種類や衛生材料の使い方など、医療や介護に関する知識が少しずつ身に付いていきます。
そのため、入り口としてまずは看護助手として経験を積む選択をする方もいらっしゃいます。
「看護師になって収入をアップさせたい」
「学校に通いながら現場でも学びたい」
「看護師のような専門的な仕事にしたい」など動機は色々あると思いますが、
気になる方はまずは看護助手からチャレンジ!とうのも非常に良い選択だと思います。
今回は、看護助手のキャリアアップについて紹介してきました。
「国家資格を取って長く働き続ける」
「看護師になって手に職を付ける」など様々選択肢が増やせる看護助手。
未資格・未経験から働けるので、
少しでも気になったらまずはご相談ください!
あなたの条件にピッタリの職場をご紹介いたします★