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看護助手の転職・派遣の求人を探すなら看護助手.net

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「看護助手」「介護士」働く上でのそれぞれの違いとは?

コラム

はじめに

今回は、「病院で働く看護助手」「介護施設で働く介護士」
働く上でのそれぞれの違いについてお話していきます。
いずれも勤務経験のある弊社社員が実際の体験を交えてお話いたしますので、
是非参考にしてみてください♪

看護助手はサポート業務がメインの仕事

看護師からの指示や依頼をもとに仕事を進めるのが看護助手です。
医療に関するを資格を保有していないため、医療行為は一切行うことが出来ません。

業務内容としては、
「検査室への案内」「トイレまでの誘導」「食事介助」などがありますが
これらも自ら進んで行うことは基本的にありません。
たとえ、患者さんから売店や敷地内の散歩へ連れて行ってほしいとお願いされたとしても、
看護師へ確認し、許可を得ないと引き受けることはできません。

資格を保有しない看護助手は、患者さんの病気や症状が正確に判断できないためです。
そのため、無資格でも安心して病院で勤務する事ができるのです。

介護士は生活を支援する仕事

介護施設で暮らす方や、生活の一部としてデイサービスを利用する方の支援をするのが介護士です。
看護助手同様、基本的には医療行為は行いません。
ですが、介護士には様々な介護資格があるため
保有する資格によっては一部の医療行為を行うこともできます。

施設によっては看護師が常駐している場合もありますが、
役割が決まっているので、指示を受けてから動くという働き方は
介護施設では基本的にはありません。

資格の必要有無

看護助手には特別な資格はありません。
そのため、経験や資格の有無に関わらずどなたでも働く事ができます。

反対に介護士には国家資格の介護福祉士や、初任者研修、実務者研修など数多くの資格が存在します。
2024年4月以降は「認知症介護基礎研修」という資格が必須となり、
これまでは可能であった無資格での勤務が出来なくなります。

それぞれに向いているのはどんな人か

■看護助手
冒頭でも述べたように、看護助手は看護師からの指示や依頼を受け
それをもとに業務をこなしていきます。
業務内容も、機材洗浄や環境整備、誘導など、慣れてしまえば簡単な作業ばかりになります。
そのため「臨機応変に考えて動くのがニガテだ」「支持を受けた方が働きやすい」
そんな方に向いているお仕事と言えます。

■介護士
介護士は施設内で主となり業務をしていくことになります。
1日の流れはスケジュールで決まっていることが多いので、
こちらも慣れてしまえば難しくはありません。
ただし、イレギュラーが発生すると一気に忙しくなり
状況に合わせて判断することも必要となります。
「決まった流れに沿って自分で仕事を進めたい」「冷静に判断するのが得意」
そんな方に向いているお仕事と言えます。

「看護助手」「介護士」それぞれのやりがい

看護助手は、依頼や指示を同時に受けることがあり、
それらの優先順位を考えてスムーズに業務をこなせるようになると、看護師さんの役に立てていることへのやりがいが生まれます。
依頼以外にも、ルーティン業務が多くあるので助手同士で協力して働くことで
特別忙しい日にはちょっとした達成感も得られるかもしれません。

介護士は、ひとつひとつ丁寧に、迅速に、業務をしなくてはなりません。
トラブルやイレギュラーも起きやすく、発生時に冷静に判断し看護師と連携を取ります。
日常的にも誰かのためになっていると感じることが多く、このような時にはさらにやりがいを実感できます。

それぞれの仕事に共通する事

看護助手も介護士もチームワークが必要です。
さまざまな職種と連携を取ることが重要で、決して一人では出来ないお仕事です。
また、体力勝負な仕事でもあり、患者さんや高齢者と関わるので体調管理も重要になります。

そして、共に誰かの役に立ちやりがいが感じられる素敵なお仕事だと思います。

さいごに

以上が「看護助手」「介護士」いずれも経験した私が感じる、
「病院で働く看護助手」「介護施設で働く介護士」の違いです。

それぞれの特徴をもとに、ご自身にあった働き方を見つけてみてください。

株式会社ハナケンヒューマンブレイドではどちらの職種もご案内が可能となっております。
ご希望の条件をもとにご相談ください!

 

 

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